助産院で元気な赤ちゃんを産もう【条件が揃えば医療行為なしの分娩】

看護師

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予約はすぐにする

赤ちゃん

産婦人科の予約はなかなかとりにくいので、妊娠がわかったらすぐにでも予約をするのがいいと思います。大阪もとりにくいので、これから妊娠したいと思っているような方も、早めに行動するということを覚えておくのがいいです。

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不妊のための効果的な治療

観葉植物

体外受精は、京都のクリニックで行われている不妊治療です。この治療は、精子と卵子を採取して培養液で受精させます。それを子宮内に入れる治療法です。比較的体への負担もなく、多くのカップルがこの治療を受けています。

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妊娠に結びつく行動です

先生

不妊治療には体調を知ることが出来るというメリットがあります。体調などを知ることにより、より早く妊娠に結びつく事が可能です。治療を受ける場合には自身の環境などに合う病院を選ぶ事が大切です。大阪エリアには不妊治療を専門に行う病院もあります。

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分娩を助ける施設

女性

医療行為は行わない

助産院とは、正式には助産所と呼ばれ、助産師が分娩の助けをおこなったり、妊婦、褥婦、新生児の保健指導をおこなったりする施設です。診療所ではないため医師は常駐しておらず、医療行為は行いません。医療行為が必要なときは助産院が嘱託する医療機関によって行われることになっています。近年、助産院で出産することを希望する人が増えてきています。しかし、誰もが助産院で出産できるわけではありません。助産師が取り扱えるお産は、合併症がなく、妊娠中の経過に大きな異常がない場合に限られています。医療行為が必要であると予測されるお産は最初から除外されているのです。助産院では正常な妊娠・分娩のみを取り扱います。助産院が規定する正常な妊娠・分娩とは次のようなものです。条件が揃えば医療行為なしの分娩が実現するでしょう。

正常な妊娠・分娩のみ

逆子(骨盤位)ではないことや、多胎(双子以上)ではないこと、帝王切開の既往がないことなどが条件です。また、合併症がない、胎盤の位置が正常などの条件を満たし、なおかつ37週以降42週未満の正期産と呼ばれる状態であれば、分娩を行うことが可能です。喘息や甲状腺機能異常などの症状がある、感染症の有無、子宮筋腫など子宮の病気がある場合は、残念ながら医療機関での分娩となります。また、子宮の手術経験のある方、羊水が正常値出ない方、更には胎児に異常(奇形や発達遅滞など)がある場合も同様です。また、喘息の既往歴があるかたや、不妊治療による妊娠、高年初産(35歳以上)のケース、そして前回のお産で異常(早産、出血多量、胎児異常など)があった場合などは相談のうえ可能な場合もあります。